キャッシュレス決済の利用拡大に伴い、不正利用の被害は増加傾向にあります。オーソリゼーション時の動作に特化した従来の不正検知システムは、正当な取引をブロックして利用阻害を起こし顧客満足度に影響を与えたり、巧妙に紛れ込んだ不正利用を見落としてしまうなど、課題も指摘されています。
プロプトは、ユーザー自身による利用状況の確認をポイントなどのリワード提供により促進することで、不正利用を漏れなく検知し、イシュアの不正検知精度の向上・ユーザーへの安心感の提供を同時に実現する、新しい不正検知サービスで特許を取得しました。ユーザー参加型で安全で快適なキャッシュレス決済体験を目指す新しいアプローチです。
「ポイ活」というワードが世間一般に定着した日本のキャッシュレス決済業界。カード利用時のリワード(※1)は、ユーザーにとって新規のカード申込やメインカードを決める際の最も重要な要素といえます。しかし、このリワードはイシュアの収益であるインターチェンジフィー(※2)が原資となっていることから、実際にはほとんどのカードのリワード還元率は0.5%~1.0%程度と横並びとなっています。
プロプトの特許取得の新サービスなら、イシュア収益とユーザーへのリワードを連動させ、イシュアの利益を確保しつつユーザーに継続的に高水準のリワードを提供することが可能となります。
(※1) ユーザーへ還元される特典や、ポイントの付与・キャッシュバック等(※2) アクワイアラがイシュアに支払う手数料でフィーの体系やレート等は国際ブランドによって設定されている
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